葬儀場の蓮の花

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葬儀場の利用時にかかる費用

葬儀で必要な費用は、葬儀場によって異なりますが、大きく分けて葬儀自体にかかるお金と、葬儀関連の飲食費、お寺などに支払うお金が挙げられます。

葬儀自体には、祭壇の準備の際に必要なお金のほかにも、遺体搬送車や霊柩車、火葬場に向かう際に必要な送迎車の手配などにお金がかかります。

車の利用時にかかる費用は、搬送する距離によって異なったり、葬儀社に手配させる際には手数料も必要なので、下調べをしておきましょう。また、飲食費は通夜振る舞いや精進落としを準備する際に必要で、お寺に支払うお金も必ず用意しておかなければなりません。お金は余裕を持って準備しておくことが大切といえます。

悔いのない葬儀場でのお見送りのために

少子高齢化が進み、多死社会の到来が予期されている現在においては、葬儀を執り行う機会が訪れる事は決して他人事ではありません。

また、自ら納得のいく葬儀場を選び、後に残される大切な家族への負担を減らそうと考える方も少なくはないようです。

市役所のホームページによると、たつの市の平成29年度斎場利用件数は約885件、姫路市においては利用者の利便性を高めるため、ネット上での斎場予約システムの構築が検討されています。生きていれば愛別離苦は決して避け得ぬこと、いざというとき、悔いのない、納得のいく葬儀場を選びたいものです。

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葬儀場は人生の終着駅

お葬式というのは亡くなった方を弔うと同時に、家族・親戚といった身内や仲の良かった友人達に対するお別れの場となることが多いです。しかし葬式一つも選ぶのは大変な労力が必要です。

例えば葬儀場にしても、どこでするのか、どのような規模でするのか、どれくらいの費用が掛かるのかなど問題が山のように出てきます。

選び方の一つとして、あらかじめ生前に本人の意思を確認しておくことをお勧めします。亡くなってからでは間に合わないだけでなく、個人の銀行口座などが封鎖されることもありますので金銭面での融通が利かなくなることを前提にして考えておくのが良いでしょう。

供花について困ったら葬儀場に確認するのが良い方法です

親戚や親しい方が亡くなった場合に、故人に供えるお花のことを供花(きょうか)と呼び、死者の霊を慰めるということと同時に祭壇や会場を飾る意味もあります。

供花を葬儀場に飾る場合葬儀を担当する葬儀社にお願いをするのが一般的です。

亡くなられた方の家では葬儀の準備など非常に慌ただしい状態ですので、直接相談するのは失礼になることもあります。葬儀社に相談をして祭壇回りなどのバランスを考えてもらった上で決めるとよいでしょう。

人伝に訃報を聞いた場合は、葬儀会社に電話を入れて直接打ち合わせをして手配することでご遺族の負担を減らすことができます。

喪主が重要となる葬儀

何と言っても、葬儀においては、喪主は中心的な人物となります。葬儀においては、故人と夫婦や親子など関係が深い人が喪主になる事が多い様です。

また、葬儀の場合には、突然行う必要が出てきたり、もしくは用意する時間が十分にない事が多いので、スタッフから葬儀に関する説明を受けて、葬儀の際にも喪主がどの様に行動するのか丁寧に教えてくれる事もあります。

いきなり本番となりますので、不安に思う事もあるかと思いますが、喪主となった場合でも難しく考える必要はなく、指示の通りに対応する事で、無事に式を終える事ができます。スタッフが対応してくれる事も多く、特に難しい事は必要ない場合もあります。

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